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ごぼうを食べるのはごく一部の国だけ!?日本が食べるようになったのは
最終更新日:2020/10/21
ごぼうと言えば、食物繊維が豊富で栄養のある食べ物として食べられていますが
このごぼうを食べるのは、ごく一部で日本もその一つというのは知っていますか?
画像引用元:wikipedia「ゴボウ」
ごぼうは伝来品

画像引用元:wikipedia「ゴボウ」
縄文時代、平安時代に日本に伝わったとされる。
ごぼうは、中国から伝わってきた物の一つで
当時は食べ物としてはなく、薬として伝来してきたとされています。
食べられるようになったのは

画像引用元:wikipedia「江戸時代」
江戸時代から明治時代あたりから。
原産地は中央アジアからのもので、そのごぼうが日本に入ってからは
品種改良されたのち、野菜として食べられるようになったのです。
戦争時は

ごぼうで国際裁判になったことも。
有名な話と言えば、大東亜戦争で終戦間際の日本は食料が不足しており、ごぼうもなかなか食べられない貴重品でした。
そして、日本の捕虜となった西洋人にごぼうを食べさせたところ
戦後の裁判で「日本人に木の根を食べさせられた」と捕虜虐待の罪で国際裁判に発展したこともあります。
現在では、海外でもこのごぼうが見直されつつありますが
まだ、にがい薬感覚で食べられているようです。
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ごぼうと言えば、きんぴらごぼうの「金平(きんぴら)」って何のことなのか知っていますか?
・きんぴらごぼうの「金平」とは何のこと?
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以上、ごぼうを食べるのはごく一部の国だけ!?日本が食べるようになったのはでした。
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