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グレープフルーツはなぜ「グレープ」と言う名前が付いている?
最終更新日:2020/10/21
グレープフルーツとは中身の色が赤や白の色をしており、
味は甘さや酸味のある柑橘類ですが、グレープ(ブドウ)とは程遠い味です。
なのに、なぜグレープと呼ばれているのかご存知でしょうか?
グレープと名付けられている理由

画像引用元:http://s.webry.info
グレープフルーツの実がブドウみたいに実っていた。
1750年代の西インド諸島のバルバトスで発見されたときに
ブドウみたい実がなっていたため、グレープフルーツと呼ばれるようになったのです。
グレープフルーツとは

グレープフルーツはブンタンとオレンジが自然交配されたもの。
ブンタンとは柑橘類の一種で「ザボン」または「ボンタン」とも呼ばれています。
そのブンタンは自然交配で「ナツミカン」や「ハッサク」など様々な品種を生み出しています。
そのブンタンとオレンジの自然交配によりグレープフルーツは誕生しました。
1750年代に発見されていますが、自然交配で生まれた果物と認識されたのは1950年代ごろです。
グレープフルーツの色

グレープフルーツの色ホワイト種、ピンク種、ルビー種などに分類される。
グレープフルーツの種類は様々ありますが、果肉は大きく3種類に分類されています。
3種類で分けた場合、ホワイト種は酸味と苦みがほのかに強く、ルビー種は甘みが強い
ピンク種はその中間ぐらいになります。
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ちなみに、ゼリーが作ることが出来ないフルーツがあることは知っていますか?
・ゼリーを作ることができないフルーツがある
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以上、グレープフルーツはなぜ「グレープ」と言う名前が付いている?でした。
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