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カレンダーに記されている六曜の意味とは
最終更新日:2020/10/21
カレンダーや手帳に記されている「大安」や「仏滅」と書かれている文字を六曜と言われ、
今の日本でも「大安には結婚式をすると良い」などその日の暦で物事を決めたりします。
この六曜にそれぞれ書かれている文字はどういう意味なのでしょうか?
それぞれ書かれている六曜の意味

画像引用元:https://www.popgallery.jp
六曜とは「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6種類の曜があることから
六曜と呼ばれており、年・月・週・日や日時による運勢を書いたものです。
それぞれの意味は以下のようになっています。
・「先勝」(せんしょう、せんかち、さきがち、さきかち)
万事急ぐことが良いとされており午前中は吉で午後2時から6時までは凶と言われている。
・「友引」(ともびき)
勝負事で何事にも引き分けになる日とされ、朝は吉、昼は凶、夕方は大吉となっている。
しかし、葬式は故人が冥界に引き寄せるとされており葬式は良くない日。
火葬場が休日になることが多いのはこの日である。
・「先負」(せんぶ、せんぷ、せんまけ、さきまけ)
勝負事や急用は避けるべき日とされており、午前中は凶、午後は吉となっている。
・仏滅(ぶつめつ)
六曜の中で一番よくない日。
結婚式など祝い事には一番向かない日とされている。
・大安(たいあん)
六曜の中で一番良いとされる日。
成功しない日はないとされているのでこの日に結婚式など祝い事をすると良いとされている。
・赤口(しゃっこう、しゃっく、じゃっく、じゃっこう、せきぐち)
午前11時ごろから午後1時ごろまで吉とされ、それ以外は凶とされている。
赤という字がついているため火の元に注意したり、血を連想させるため大工や板前など刃物を使う人は注意。
六曜の起源は?

画像引用元:wikipedia「諸葛亮」
六曜の起源は中国だが、詳細は不明。
六曜は中国で生まれたとされてはいるが、いつの時代から確立されたのかは不明です。
しかし、一説には諸葛亮(しょかつりょう)が発案したという説がありますが、
三国時代から六曜があったのかは疑わしいとされいるので、後世のこじつけが定説となっているようです。
その六曜が日本で使われ始めたのは江戸時代からとされています。
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以上、カレンダーに記されている六曜の意味とはでした。
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