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水族館でスルメイカを見かけない理由
最終更新日:2020/10/21
水族館には海や河川、湖や沼などの水中や水辺で生活する生き物を
展示している施設ですが、スルメイカを展示しているのはあまり見たことないと思います。
では、なぜスルメイカを水族館で見かけないのでしょうか?
水族館で見かけない理由

スルメイカが水槽の壁にぶつかって死んでしまうから。
水族館でもマグロなどが展示されていますが、それは水槽を流水型にして流れを作っているので
水槽の中でその流れに沿って泳いでくれます。
ところが、スルメイカは前後左右に方向転換が出来るため、水槽の壁に体をぶつけてしまい
死んでしまうので、展示されているのをあまり見ないのです。
イカ類は飼いにくい生物

画像引用元:wikipedia「スルメイカ」
ちょっと傷がついただけで死んだり、共食いをする。
スルメイカだけでなく、イカ類は飼いにくい生物で
堅いものにぶつかると、傷がつきやすくそれが原因で死んでしまう事もあります。
また、寿命も短く約1年ほどだったり、共食いをして数が減ってしまうなど
非常に管理が難しいため、水族館ではあまり見かけないのです。
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以上、水族館でスルメイカを見かけない理由でした。
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