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卵を産む哺乳類が存在する!?その変わった生態とは
最終更新日:2020/10/21
哺乳類と言えば、赤ちゃんを産んで乳を飲ませて育てると言うのが一般的ですが、
実は、哺乳類の動物で卵を産む動物も存在するというのは知っていますか?
その動物とは?

画像引用元:wikipedia「カモノハシ」
「カモノハシ」という哺乳類。
卵を産む哺乳類というのは、哺乳綱単孔目カモノハシ科カモノハシ属に分類される「カモノハシ」という動物です。
オーストラリアのみ生息しており、体長は40~60cm、体重は1~2kgとなっています。
さらに、大昔から姿を変えていないと言うことで、シーラカンスと同じく「生きた化石」と言えます。
また、赤ちゃんの授乳の際、乳腺から乳を出すことは出来ますが、乳首はないなど変わった生態をしています。
カモノハシの爪には

画像引用元:wikipedia「カモノハシ」
毒がある。
カモノハシの後ろ足には蹴爪を持っており、オスのみ毒が出るようになっています。
この毒は人に対しては強い痛みがあるぐらいですが、犬などの小動物を殺す程度の強さを持っています。
カモノハシがエサを探すときは

画像引用元:wikipedia「カモノハシ」
目をつむるって探す。
カモノハシは、貝や小エビなどを食べるので水中で餌を探すことになりますが、
実は水中では目を閉じてくちばしを使い、小動物の生体電流を感知して捕獲するという方法なのです。
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以上、卵を産む哺乳類が存在する!?その変わった生態とはでした。
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