- ・ サンフランシスコ講和条約と同じ名前を犬につけた日本の首相とは
- ・ チーズを撃って勝った海戦がある!?
- ・ ポンコツの意味とは?その語源
- ・ 一ヶ月で使われるケの意味
- ・ ローマ帝国では公衆便所に課税をしていた!?
- ・ オリンピックの金メダルの材質が純金ではない理由とは?
- ・ 愛媛の方言「だんだん」の意味とは
- ・ 白く塗装されている飛行機が多い理由
- ・ 公式競技の玉入れの高さが4.12メートルの理由
- ・ チーズを切るナイフが波型になっている理由とは
- ・ 鯉(コイ)に歯はどこにある?歯の場所とは
- ・ 急須の蓋の穴はなぜ付いている?その理由とは
- ・ 世界で一番短いタイトルの映画って何?
- ・ ちやほやの意味と語源とは
みかん色ガードレールが存在する
最終更新日:2020/10/21
画像引用元:wikipedia「ガードレール」
ガードレールと聞くと、白い色をしたものが一般的ですが
みかん色があるのをご存知でしょうか?
みかん色のガードレールがある県とは?

画像引用元:wikipedia「ガードレール」
みかん色をしたガードレールがあるのは山口県。
1963年(昭和38年)の国民体育大会にあたって
当時の山口県知事のもと、みかん色(黄色)に塗り替えることが提案されたと言われています。
なぜみかん色に?

画像引用元:wikipedia「ナツミカン」
県の特色をアピールするため、山口県の特産である「ナツミカン」の色にした。
景観整備の一環として設置された、みかん色のガードレールは
山口県の特産である「ナツミカン」の黄色に統一しました。
現在では、山間部などで見かけるこの黄色いガードレール。
山の緑の中だと良く目立つため、道路がわかりやすいと好評のようです。
しかし、ナツミカンが多く栽培されている山口県の萩市では、茶色いガードレールなどが増えており
現在では、黄色いガードレールは設置場所は少なくなっているそうです。
--
以上、みかん色ガードレールが存在するでした。
他の
他の雑学(ランダム表示)
--













