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万引きの言葉の由来と刑のふーんな話し
最終更新日:2020/10/21
父「この絵は万引きと言わないだろ!」
子「窃盗とはどう違うの?」
窃盗ではありますが、万引きという窃盗なのです。
ということで、語源を知っておきましょう。
当て字

※タキイの野菜から引用。
「間引き」するようにわからないように盗むことを意味します。
よって、その「間引き」が「まんびき」と呼ばれるようになり、
漢字で「万引き」と書かれるようになったという説が有力です。
堂々と盗むと、それは万引きとは言わず窃盗や泥棒と呼び、
わからないように盗むのが万引きと呼ぶ。
ただ、どれも窃盗には変わりませんので、刑は同じです。
普通に前科が付いてしまうので、リスクは大。
刑はどうなる?

10年以下の懲役又は50万円以下の罰金です。
よく貼られているので目にすることは多いです。
なお、罰金刑は2006年から追加されました。
昔は「お金が無い人が窃盗をするので、罰金は無意味」だったのですが、
現在はゲーム、遊び感覚でやる人が多いので、罰金系を追加したものです。
江戸時代の万引きの刑は・・・
江戸時代は死刑。
窃盗は重大犯罪として扱われたので、やる人も少なかったようです。
現在もさすがに死刑にすれば誰もやらないだろう。
本来はこのくらい許されない行為。
絶対にやってはいけない。
泥棒といえば、あの風呂敷。
風呂敷があの模様で泥棒のイメージがついている理由とは?
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以上、万引きの言葉の由来と刑のふーんな話しでした。
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