- ・ 「丸い氷と四角い氷」どちらが溶けにくい?
- ・ 上皿天秤・顕微鏡・アルコールランプ、理科室で使う用具の値段とは
- ・ 相手が打った数字がわかる電卓を使った数字マジック
- ・ バルサミコ酢の「バルサミコ」の意味とは?
- ・ ランニングマシンはもともと健康器具ではなかった
- ・ オシドリの夫婦は仲があまり良くない!?
- ・ ゲーセンのコインゲームの基礎知識と増やす方法
- ・ 預金と貯金の違いとは?
- ・ 蟹のハサミは本当に切れるのか?
- ・ 騙されるな!クレジットカード会社の選び方のコツ
- ・ 反りが合わないの「反り」の意味と語源とは
- ・ ビーチバレー雑学!バレーボールの違いとは?なぜビキニが減った?
- ・ 知っておきたい楽天カードの種類と注意点
- ・ VHS(ビデオテープ)は長年放置すると再生できなくので早くDVD化を
粗相の意味と語源とは
最終更新日:2020/10/21
「粗相をしてしまった」
このような言葉を聞いたことあると思います。
では、「粗相」とはどういう意味なのでしょうか?
粗相の意味とは?

不注意や軽率さから過ちを犯すこと。
不注意から失敗したときに使われる言葉で
「コップを割ってしまう粗相をした」や詫びを入れる「とんだ粗相をしてしまい、申し訳ない」と言う感じで使われる言葉です。
粗相の語源とは?

人間の煩悩を説いた仏教思想から来ている。
本来は「麁相」と書き、その元となったのは「麁の四法」の仏教の考え方から来ています。
仏教では、この世を「生・住・異・滅」としてとらえたうえで、
人間には一生には「生・住・老・死」の四相があるとされ、これを「麁の四相(刹那の四相)」といいます。
この「麁」は生きていく人間の煩悩に通じるものがあるとされ、あるいは煩悩ゆえに人間らしい失敗や過ちのことを
「麁相」だとして仏様は許してくださるだろうということからこの言葉が広まったとされています。
--
以上、粗相の意味と語源とはでした。
他の
他の雑学(ランダム表示)
--














