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卵を割らずに鮮度がわかる方法とは
最終更新日:2020/10/21
「この卵はいつのもの?」
卵は産卵直後から少しずつ鮮度が落ちていくものですが
そんな卵の鮮度を調べることができる方法があります。
調べる方法とは

卵を水に入れる。
10%ほどの食塩水に卵を入れると、新鮮な卵は横に倒れて古い卵は立ったり浮きます。
この差が生まれる理由は、卵は鮮度が落ちて古くなってくると卵白に含まれる水分が抜けるため
卵の丸い方の空洞になっている部分の気室が大きくなるのため、水に浮いたり、立ったりするのです。
売られる前はどのように検査している?

画像引用元:http://www.nlbc.go.jp
光に透かして見る。
この方法は農林水産省の基準に従って選別検卵する際に行われる方法で
光に当てることで気室の大きさ、卵黄の位置、血班などの異物チェックで行われているようです。
そこで、新鮮な卵というのが、気室が小さく、卵黄が中心に固定されているものが新鮮な卵のようです。
一応、LEDライトで卵を透かすことができますが、わずかな差はわかりにくいので一般の人はやめておきましょう。
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以上、卵を割らずに鮮度がわかる方法とはでした。
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