- ・ ヨーグルトの表面に溜まった水の正体
- ・ 約55年かけてゴールしたマラソン選手がいた
- ・ ウインナーとソーセージの名前の違い
- ・ 数の子の名前の由来・語源とは?
- ・ スペースシャトルの中にシャワーがない理由
- ・ チョコレートは血管を若返らせる?!その理由とは
- ・ 大昔ペンギンは空を飛んでいた?なぜ飛ぶことをやめたのか
- ・ 白髪は抜くと本当に増えるのか?逆に禿げる?
- ・ 魚は「獲れたてが美味しい」というのは間違い
- ・ 自動車教習所の路上教習での事故は誰の責任になる?
- ・ ネコババの意味と語源とは
- ・ スワンボートはいくらする?その1艘の値段とは
- ・ 目玉焼きの「片面焼き」「両面焼き」は英語で何と言う?
- ・ 雑炊とおじやの違いとは
「働かない」働きアリが存在する
最終更新日:2020/10/21
働きアリの中には「働かない」働きアリが
存在するのをご存知でしょうか?
「働かない」働きアリとは?

疲れて動けなくなったアリに代わって働くアリのこと。
アリの集団の中には、よく働くアリが2割、普通が6割、そして2割の「働かない」アリがいます。
彼らは、働いていたアリが疲れて働けなくなると、大事な卵の世話が滞ってしまうので
そんな時に、代わりに仕事をするのが2割の「働かない」アリです。
※働くアリが8割、サボるのが2割の場合もあります。
このような2割の「交代要員」を一定数設けることで、アリの集団がうまく機能して滅びるのを防いでいるのです。
このような働きアリに関する法則を「働きアリの法則」と呼ばれています。
※パレートの法則または2:6:2の法則とも言います。
よく働くアリだけ揃えても・・・

よく働くアリだけで構成してもその中から2割が働かない。
「よく働くアリだけ揃えていけば最強では?」と思ってしまいますが
よく働くアリだけ集めても、2割がサボり始め2:6:2や2:8の構成になるそうです。
また、よく働くエリート場から揃えると、疲れ切って
よく働くアリが全滅したという結果もあります。
人間社会でも効果のある法則!?

2:6:2の法則で会社が良くなった。
人間社会でも同じような事で「エリート社員ばっかり揃えても、職場が全く良くならない」と
悩んでいた社長が、2割の仕事があまりできない人を雇用したところ
2:6:2の割合でバランスが良くなり、職場が良くなったという話もあります。
~
アリと言えば、雨の日でもアリの巣が大丈夫な理由は知っていますか?
・アリの巣はなぜ雨の日でも大丈夫なのか?
--
以上、「働かない」働きアリが存在するでした。
他の昆虫・虫の雑学
他の雑学(ランダム表示)
--














