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カタツムリはコンクリートでカルシウム補給している
最終更新日:2020/10/21
父「カタツムリは葉っぱにいるぞ。探すんだ。」
子「あ、コンクリートにいたよ。」
必死に葉っぱの裏とかを探していたのに、あっさりとコンクリブロックで発見。
そういえば、コンクリートにいることが多い。なぜか?
カルシウム大好き

カタツムリはコンクリートを食べてカルシウム補給をしています。
コンクリートは石灰が含まれているため、カルシウムが豊富。
カタツムリは歯が2万本程度あるので、それで削りとって食べます。
なぜかというと、カタツムリの殻の生成にカルシウムが必要なため。
葉っぱもカルシウムが含まれていますが、コンクリは魅力なのでしょう。
なお、コンクリについているコケも食べるので、
コケを食べているだけのこともあるだろう。
コンクリが無い場合は、
カルシウムを含む石(サンゴ含む)やカタツムリの捨て殻(死骸)を食べたりするようです。
沖縄など、サンゴが豊富なところには多く生息します。
寄生虫注意!

カタツムリは寄生虫を持っており、
感染すると最悪は死ぬことも。
よく焼いたら問題ないようですが、基本は食べないようにしましょう。
カタツムリは触っただけでも寄生虫が手に付く可能性もあるようなので、
よーく手を洗おう。特に子供にはよくよく注意しておきたい。
ただ、沖縄周辺にしかいない?という話しもあるので、
本土ならそこまで気にすることはないかもしれませんが、やはり気を付けたい。
カタツムリは紙も食べる
繊維であるセルロースを分解できる。
これはヤギなんかと同じです。
好きかどうかはわかりませんが、「よく食べる」と書いてありました。
植物性のものなら何でも良いみたいです。
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以上、カタツムリはコンクリートでカルシウム補給しているでした。
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