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「五輪」を英語で言うと?なぜ五つの輪?なぜこの色?
最終更新日:2020/10/21
「五輪を英語で言うと?」
オリンピックのシンボルマークですが、
日本では一般的には「五輪」と言います。
では英語では?
複数形を忘れずに

「Olympic rings」と言います。
「five rings」とは言わないようです。
「rings」なので注意してください。
文章として使う場合は「The Olympic rings」とTheを付けましょう。
総称として「Olympic symbol(オリンピック シンボル)」と言うこともあります。
どんなロゴか?を説明する場合は、次の英文となる。
「The five-ringed symbol of the Olympic Games.」
そもそもなぜ五輪?

世界5大陸の連携を表しています。
制作者は近代オリンピックの基礎を築いたピエール・ド・クーベルタン氏。
1912年に考案されました。
どの色がどの大陸か?というのは実は関係ありません。
色は「国旗」を表しています。
その5色&背景の白で世界の国々を表しているものです。
ピエール氏はこう語っています。
>このように組み合わさる6色(白い背景を含む)は例外なくすべての国の色を再現します。
>青とスウェーデンの黄色、ギリシャの青と白、フランス、セルビアの三色、
>グレートブリテンおよび北アイルランド、アメリカ、ドイツ、ベルギー、イタリア、ハンガリー、
>黄色と赤のスペイン、古き日本と、そして新しい中国、ブラジルやオーストラリアの革新と一緒に配置されています。
>真の国際的なシンボルがここにある。
※自動翻訳&修正。ちょっと和訳が難しいので原文もどうぞ。
<元の英文>
the six colors [including the flag’s white background] combined in this way reproduce the colors of every country without exception. The blue and yellow of Sweden, the blue and white of Greece, the tri-colors of France and Serbia, United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland, America, Germany, Belgium, Italy, and Hungary, and the yellow and red of Spain, are placed together with the innovations of Brazil or Australia, with old Japan, and with new China. Here is truly an international symbol.
五輪の意味まとめ
5大陸・世界中の国々を表すシンボルです。
ちゃんと考案の中に日本も含まれているのが良いですね。
1912年というと、日本では大正元年です。
日露戦争~第一次世界大戦の間となります。
世界的に戦争が絶えない状況にて、このシンボルマーク。
感慨深いものがあります。
聖火リレーの由来はわかりますか?
オリンピックの聖火は途中から考案されたイベント。発祥と由来とは?
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以上、「五輪」を英語で言うと?なぜ五つの輪?なぜこの色?でした。
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