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どこを回ることなのか?「急がば回れ」の意味や由来とは
最終更新日:2020/10/21
「急がば回れ」
このような言葉を聞いたことあると思います。
では、どこを回るのか?またその意味は何なのでしょうか?
意味

急ぎの時は、危険な近道よりも遠回りするほうが安全かつ確実という意味。
この「急がば回れ」は、急いでいる時だからこそ遠回りしたほうが安全確実という意味のことわざで
元は、室町時代の連歌師「宗長」による短歌から来ています。
由来となった短歌

画像引用元:wikipedia「矢橋」
「もののふの 矢橋の船は 速いけれど 急がば回れ 瀬田の長橋」という短歌。
これは、琵琶湖にある草津宿(草津市矢橋)から大津宿(大津市石場)への行き方を歌ったもので
当時、京都へ向かう際は水路が近くて便利だったが、比叡山からの突風によって危険でした。
なので、迂回となる「瀬田の長橋(唐橋)」を通る陸路の方が確かだったことを表したことなのです。
現代で言うと「道路を横断すると近道になるが、車が走っているので危険、それよりも少し歩いて歩道橋で横断したほうが良い」
という感じだと思います。
類語
・短気は損気
・急いでは事を仕損じる
・焦りは禁物 etc.
これらの言葉も、「急がば回れ」と同じような意味で使われます。
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危険を冒すという意味では「一か八か」という言葉がありますが、その語源が何かしていますか?
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以上、どこを回ることなのか?「急がば回れ」の意味や由来とはでした。
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