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川の水が流れ込んでも海水が薄くならない理由
最終更新日:2020/10/21
海には、川からの水が流れてくるわけですが
海水が薄くなるようなことは聞いたことありません。
では、なぜ海水は薄くならないのでしょうか?
なぜ、海水が薄くならない?

海の表面は大量の水が蒸発しているから。
海には大量の川の水が流れ込んでいるわけですが、海の表面も大量の水が蒸発しているため
川の水がいくら流れ込んでも、海水の濃度が薄くなることはないのです。
川の水と海の水が交わる水域

画像引用元:wikipedia「河口」
川と海が交わる水域を「汽水域(きすいいき)」と呼ぶ。
川の水が海と交わる河口部の水域を「汽水域」と呼び、干潟の陸寄りの部分は汽水域に含まれます。
また、川と海水が混じっていることから、海水の塩分濃度が3.5%ほどに対して、汽水域は0.05%~3%ほどです。
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以上、川の水が流れ込んでも海水が薄くならない理由でした。
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