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茶碗なのになぜご飯を入れる?その理由とは
最終更新日:2020/10/21
ご飯を盛る時にお茶碗に盛ることが一般的ですが、
なぜ「茶」碗なのか気になったことはないでしょうか?
なぜ「茶」碗?

茶碗はもともとお茶を飲むためのお椀。
奈良、平安時代に中国からお茶と一緒に磁器が伝来し
その時に日本に多く入ってきたのがお茶とセットで使われる茶碗でした。
茶碗は本来、名前の通りお茶を飲むためのものだったのです。
なぜ茶碗でご飯を食べるようになった?

庶民が茶碗でご飯を盛っていた。
茶碗でご飯を食べるようになったことは一説によると、
江戸時代に入ると茶碗も国内で作られるようになっているため
庶民にも磁器の茶碗が使われるようになっていきました。
お茶を入れるための茶碗ですが、当時のお茶はとても高級で
庶民にはお茶を飲む機会がなく、お茶よりも主食であるご飯を盛ることが多かったため
「茶碗=ご飯を盛る茶碗」になったという説があります。
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以上、茶碗なのになぜご飯を入れる?その理由とはでした。
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