- ・ なぜコンニャクはカロリーが低いのか?
- ・ 焦げた物を食べてもがんの原因にはならない?!その理由とは
- ・ 生ハムはなぜ塩辛いのか?その理由
- ・ フグの調理師が簡単に引っ越せない理由
- ・ 「1日100食限定!」人気ラーメン店がもっと作らない理由とは
- ・ なぜふらふらになったボクサーを「グロッキー」と呼ぶ?
- ・ 東京タワーが333mの理由とは
- ・ 「なんで自分ばかり…」と思う癖を無くすコツ
- ・ 葬式に黒い服(礼服・喪服)を着だしたのは戦後から
- ・ 足元を見るの意味と語源とは
- ・ 孫の手は「孫」の手ではなかった?!
- ・ ブログで稼ぐ「アフィリエイト」を子供に説明する内容
- ・ 白い喪服の意味
- ・ パソコンのマウスが動く距離の単位はあの人気キャラクターが関係している!?
梨の品種「二十世紀」はゴミ捨て場から拾われた
最終更新日:2020/10/21
梨の品種「二十世紀(にじっせいき)」は
ゴミ箱から拾われたのをご存知でしょうか?
梨の品種「二十世紀」とは?

画像引用元:wikipedia「ナシ」
生産量第3位の品種。
そもそも梨の「二十世紀」とは、どういう梨なのかというと、
全国の和なし生産の13%を占める生産第3位の有名な品種のことで、主な生産地として鳥取県が8割を占めています。
果皮は黄緑色で甘みと酸味のバランスが良い梨で、収穫時期は比較的遅めの8月下旬~9月下旬となっています。
ゴミ捨て場から拾われた「二十世紀」

ゴミ捨て場にあった梨の若木(わかぎ)を拾って育てたのが始まり。
この品種が生まれたのは、千葉県松戸市で1888年(明治21年)の当時13歳だった「松戸覚之助(かくのすけ)」という少年が
親戚のゴミ捨て場で見つけた梨の若木を拾って育てたことが「二十世紀」という梨の始まりでした。
この梨を育てて10年後、食べてみると甘くて果汁がたくさんだったことから評判となり
1898年(明治31年)に「来るべき世紀の王者になる果実」ということで「二十世紀」と名付け、栽培されるようになりました。
鳥取県で栽培されるようになったのは1904年(明治37年)になってからで、10本の苗木を親木に数を増やしていったそうです。
ちなみに、その若木が見つかった松戸市を含む関東地方では、幸水(こうすい)や豊水(ほうすい)がメインで、現在は殆ど栽培されなくなっています。
~
ちなみに、西洋梨は追熟すると良いというのは知っていますか?
・追熟が必要な果物って何?
--
以上、梨の品種「二十世紀」はゴミ捨て場から拾われたでした。
<関連>
梨(なし)収穫量ランキング(都道府県)
他の
他の雑学(ランダム表示)
--













