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身から出た錆の「身」とは何?その由来
最終更新日:2020/10/21
「身から出た錆」という言葉があります。
その意味は自分の犯した行為が結果として自分自身が苦しむことを言います。
では、「身」とは何のことなのでしょうか?
「身」とは何のこと?

身から出た錆の身とは「刀身」のこと。
古くから日本では刀を持った侍が存在していたが、
江戸時代になり戦のない時代が続くと、刀をめったに使うことがなくなりました。
それでも武士の中には、身分の低い物に恥をかかされると
「切り捨て御免」といって刀を抜くことがあったが、刀は少しでも手入れを怠ると錆が出てしまいます。
いざ、刀を抜いたものの、抜いた刀が錆びていて恥をかくことがあったようです。
このことから、自分が怠ったことが原因で失敗など
自分自身が苦しむ結果となり「身から出た錆」となったのです。
つまり、身から出た錆の身とは「刀身(とうしん)」のことを言います。
刀身とはどの部分?

刀身とは刀の鞘が収まる部分のこと。
刀にはその刃を収める鞘(さや)と呼ばれる筒があり、
そこに収まる部分を刀身と呼びます。
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以上、身から出た錆の「身」とは何?その由来でした。
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