- ・ 鼻をかみすぎて痛い!高級ティッシュを使わない対策を紹介
- ・ なぜ神奈川県は人口2位なのに快適なのか?
- ・ ネジが右回しになっている理由
- ・ ソフトボールのボールはなぜ大きい?理由が意外!
- ・ お弁当に入っている魚の形をした容器の名前とは
- ・ 北海道の方言「投げる」の意味とは
- ・ 「みどりの窓口」はなぜ「みどり」?由来と小ネタ
- ・ 斜に構えるの意味と語源とは
- ・ 2016年に手作りクリスマスケーキが増えた理由(多分)
- ・ トイレのフタはなぜ閉めた方がいいのか?その理由
- ・ スリッパの意外な発祥地とその語源
- ・ 信号機は一基いくらする?その値段とは
- ・ 出世の意味と由来(語源)とは?
- ・ ニューヨークがなぜ「ビック・アップル」と呼ばれているのか?その由来
リンゴジュースが「濁っているorいないもの」の違いとは?
最終更新日:2020/10/21
お店で売られているリンゴジュースの中には
濁っているものとそうでないものがあると思います。
この2つの違いは何なのでしょうか?
濁っているもの、そうでない物の違い

絞ったリンゴの果汁をろ過をするorしないの違い。
どちらのジュースも、最初は圧搾機(あっさくき)にかけてリンゴの果汁を搾ります。
殺菌するまでの工程は同じですが、その後のろ過をするか、しないかで違ってくるのです。
リンゴには「ペクチン」と呼ばれる炭水化物と繊維質が含まれているので
それらを分解して取り除くと、透明になります。
一般的には透明の方が長期保存できるので、一般的に透明のものが多く売られています。
また、濁っているリンゴジュースは、日本で初めて商品化されたもので
自然なイメージが好まれて、生産されるようになったと言われています。
どちらの方が、健康に良い?

実はほとんど違いがない。
濁っている方が健康に良さそうに見えますが、ろ過して取り除かれる固形物は少しだけなので
どちらも栄養にはほとんど違いはありません。
しかし、濁っている方は、リンゴの質や品種によって色が変わります。
原料そのものの色に由来することから、良質なリンゴでないと濁ったリンゴジュースは作れないのです。
なので、「良質なリンゴジュースが飲みたい!」となると、濁っているほうが良いとされています。
--
以上、リンゴジュースが「濁っているorいないもの」の違いとは?でした。
他の
他の雑学(ランダム表示)
--













