- ・ おくびにも出さないの意味と語源とは?
- ・ 豆板醤の原料となる「豆」は大豆ではない!?
- ・ 社会人はパーティやイベントに積極的に行動したほうが良い理由
- ・ 床の間と呼ばれる理由とは
- ・ 静岡県を「お茶の県」にしたのは誰?
- ・ カラスの水浴びは「カラスの行水」ではない?!
- ・ インド人はわさびの辛いのが苦手!?その理由
- ・ 手配写真を普及させた人は手配写真で捕まった
- ・ 丸腸と小腸の違いとは?牛の小腸ホルモンを解説
- ・ ホワイトハウスの名前の由来とは
- ・ 紙のサイズ「A判」と「B判」の違い
- ・ もみじ饅頭の誕生には有名な政治家が関わっていた!?
- ・ 卵を割らずに鮮度がわかる方法とは
- ・ 缶コーヒーのブラックはなぜ不味いのか?の答え
盲導犬の指示(命令)はなぜ英語なのか?
最終更新日:2020/10/21
画像引用元:wikipedia「盲導犬」
「Down(ダウン)」「Come(カム)」など盲導犬の指示は日本語ではなく英語が使われています。
では、なぜ英語なのでしょうか?
なぜ日本語ではないのか?

日本語だと「男女特有の言葉」や「方言」などがあるから。
日本語の場合は「男言葉」や「女言葉」、イントネーションの異なる「方言」などがあるため
盲導犬を利用する人によって言い方が変わり、犬が混乱してしまいます。
なので、指示に「英語の言語」を使うのではなく
犬に指示を出すための「記号」として英語が使われているのです。
盲導犬の指示

盲導犬の指示でよく使われるものは次のようなものがあります。
・Sit(シット)=座れ
・Down(ダウン)=伏せ
・Come(カム)=おいで
・Wait(ウェイト)=待て
・Good(グッド)=いい子だ
・No(ノー)=いけない
・Straight Go(ストレートゴー)=まっすぐ進め
・Right Go(ライトゴー)=右へ進め
・Left Go(レフトゴー)=左へ進め
・Out(アウト)=口から出せ
・OneTwo(ワンツー)=排泄をうながす指示語。
よく使われる指示語としてはこんな感じで、
その他にもドアを教えてくれる「ドア」や交差点の手押しボタン探させる「ボタン」などがあります。
~
犬関連で、犬が病院で首に巻かれる物の名前は知っていますか?
・病院などで犬や猫が首につけているあの名前とは
--
以上、盲導犬の指示(命令)はなぜ英語なのか?でした。
他の
他の雑学(ランダム表示)
--














