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なぜサングラスは目に悪いと言われているのか?安物や黒が特にダメな理由とは?
最終更新日:2020/10/21
夏場のプールや、冬場のスキーなどでかける「サングラス」ですが
「目に悪いからかけない方が良い」と聞いたことはないでしょうか?
なぜ、サングラスをかけると、目が悪くなると言われているのでしょうか?
安物はダメ、黒はダメとか言われますが、
説明できるよう具体的に理由を知っておこう。
サングラスを暗い場所でかけると・・・

瞳孔が開きっぱなしになる。
サングラスは、本来真夏の屋外やスキー場などの日差しから目を守るものです。
色つきのガラスでまぶしさを和らげます。なので、かければ視界は暗くなります。
そして、暗い場所でかけていると、目は光を多く取り込もうとするので瞳孔が大きくなります。
なので、まぶしくない場所でかけると、瞳孔が開きっぱなしになり、それがやがてクセになります。
おもちゃのような安物は真っ黒過ぎるのが問題。
適度な黒さのサングラスが良いのです。
調節機能が弱まると・・・

目が疲れやすくなる。
サングラスをかけ続けると、瞳孔の調節機能が弱まり
そんなにまぶしくない場所でも、まぶしいと感じるようになります。
なので、目が疲れやすくなり、目が悪くなるのです。
これも安物の暗すぎるサングラスは良くありません。
適度な暗さのサングラスをかけましょう。
海外の人がどこでもサングラスをかけている理由

瞳が日本人よりも日光に弱いから。
海外で白人の人が、まぶしくない場所でもサングラスをかけている事が多い。
これにも理由があり、白人の瞳が日本人の瞳よりも日光に弱いからなのです。
白人の瞳は、紫外線を遮るメラミン色素が少ないので
日光に対して、まぶしく感じることからサングラスをかけているのです。
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ちなみに、中国では裁判官がサングラスをかけていたというのは知っていますか?
・サングラスは裁判官がかけるものだった?!
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以上、なぜサングラスは目に悪いと言われているのか?安物や黒が特にダメな理由とは?でした。
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