- ・ 宇宙服を着ないで宇宙に出るとどうなるのか?
- ・ セロハンテープの原料はビニールではない
- ・ 浦賀に来航した「黒船」はなぜ黒かったのか?
- ・ お弁当に入っている魚の形をした容器の名前とは
- ・ ダイヤは叩くと簡単に割れる
- ・ 東京タワーには戦車の鉄が含まれている!?
- ・ 切れなくなったハサミを復活させる方法
- ・ コオロギの鳴き声で気温を測ることができる理由と測り方
- ・ くだらないの意味と語源とは
- ・ パンダ・ライオン・ゴリラ、動物園の動物はいくら?その値段とは
- ・ 髭は朝に多く伸びるので出かける寸前に剃ろう
- ・ 相撲に引き分けはあるのか?長い取り組みでの条件は?
- ・ 相撲の土俵が丸い理由とは
- ・ ノンアルコールビールの生みの親は法律!?
「手塩をかける」の意味と由来とは?
最終更新日:2020/10/21
父「手塩にかけて育ててやったのに、なんだその顔は!?」
子「そんなことヒマワリに言ったら可愛そうだよ。」
塩をかけるとヒマワリも枯れてしまいますが、
ではなく、なぜ「世話をする」という意味になったのか?
手塩の由来の話し

「手塩」は元々は食卓に添えられていた塩のことで、
各自がつまんで、料理にかけていました。
その意味から、
「自分で塩をかける=自分で世話をする」という意味になったものです。
塩でちょうどよい味にするように、他人を世話をする。
そんなところです。
塩はちょうど良い量をかけないと美味しくないので、
「美味しくなるように」と気持ちを込めて行うものです。
その想いは他人へも同じで、より立派になるように、と手塩をかける。
な、なのに、なぜ反抗する!?
恩を忘れたのかぁぁ!!・・・という時にもよく使うセリフ。
「自分が良い=他人も良い」ではない

良いと思ってやったことが、相手には悪かった。
そんなことはよくあります。
自分の常識は他人の非常識。
好みは人それぞれ、人を見て法を説け、などあるように、
何事も謙虚でありつづけたい。
意外と知られていない塩の保存方法

腐らないので賞味期限はありませんが、臭いの吸着には注意。
塩は臭いを吸収しやすいので、
臭いの強いものが近くにあると、その臭いを吸ってしまいます。
そうなると変な香りがしてしまいますので、密封容器の保存しましょう。
その他、塩の小ネタはいろいろあります。
「塩をこぼすのは不吉」と言われている理由もどうぞ。
--
以上、「手塩をかける」の意味と由来とは?でした。
他の
他の雑学(ランダム表示)
--














