- ・ べそをかくの意味と語源とは
- ・ ビーチサンダルは実は日本生まれ
- ・ 酒を飲んだ後ラーメンを食べたくなる理由
- ・ ダンクシュートの「ダンク」とはどういう意味?
- ・ 駅の番線はどういう基準で決められているのか?
- ・ ぴかいちの「ぴか」とは?その由来
- ・ 座布団には表裏が決まっている
- ・ 「夫婦ってなんだろう?」と思った時に読む夫目線の記事
- ・ ぶっきらぼうの意味と語源とは
- ・ トンネル内の照明がオレンジ色の理由
- ・ 四苦八苦の意味と語源とは
- ・ お寺が日本一多い都道府県はどこ?
- ・ ノンアルコールビールの生みの親は法律!?
- ・ 耳に唾をつけると水が入らない!と広まった理由とは?
劇薬と毒薬はどちらがより危険?
最終更新日:2020/10/21
劇薬や毒薬とはどちらも体内に吸収された場合
体に害を起こしやすい薬のことを言います。
どちらも危険なのには変わりありませんが、どちらがより危険なのでしょうか。
より危険なのは○○

毒薬のほうが危険
結論として毒薬のほうが危険です。毒薬と劇薬の分け方としては以下の通りになります。
・毒薬は経口投与の致死量が体重1kgあたり30mg以下または皮下注射で体重1kgあたり20mg以下のもの。
・劇薬は経口投与の致死量が体重1kgあたり300mg以下または皮下注射で体重1kgあたり200mg以下のもの。
劇薬は毒薬よりは毒性が低いですがやはり危険な薬品には変わりはありません。
毒薬と劇薬の表記

・毒薬は黒地に白枠、「毒」を白字で表記。
・劇薬は白地に赤枠、「劇」を赤字で表記。
日本において医薬品医療機器等法でこのように記載しなければならないとなっています。
詳しくはこちらを見ましょう:医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律
--
以上、劇薬と毒薬はどちらがより危険?でした。
他の薬の雑学
他の雑学(ランダム表示)
--














