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薬を水で飲む理由
最終更新日:2020/10/21
「水かぬるま湯で飲んでください。」
薬を飲むとき注意書きにそのように書かれていたことはありませんか?
実はあまり考えずに別の飲み物で飲んだりするのは良くありません。
なぜ水なのか?
薬を飲む時水で飲むのは水が薬の効果を妨げないからである。
水以外の飲み物には様々な成分が入っており
その成分が薬の効果を弱めたり、強めたりするので水やぬるま湯が飲まれるのです。
薬を飲むときNGの飲み物
・ジュース
ジュースの中でもグレープフルーツなど柑橘系の飲み物は特に注意が必要。
グレープフルーツに含まれている成分が薬の分解が遅くなり、効果を弱くしてしまう。
・コーヒー、紅茶
コーヒーや紅茶にはカフェインが含まれており
一緒に飲むと薬の効果が出にくくしてしまう。
・お茶
緑茶などお茶にはタンニン、カテキンが含まれており
薬と化学反応を起こしやすいので効果が強弱します。
・牛乳
牛乳に含まれているカルシウムが薬との相性が悪く
薬の効果を弱めてしまいます。
・お酒
お酒に含まれているアルコールは薬の作用を強くするので絶対にやめましょう。
場合によっては命の危険に関わってきます。
・ミネラルウォーター
ミネラルを多く含んだミネラルウォーターは薬が溶けにくくなるので
吸収が悪くなり副作用が強くなることがある。
骨粗しょう症の治療薬を服用の方はミネラルウィーターは特に注意しましょう。
海外のミネラルウォーターも飲むことをお勧めしません。
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薬と一緒に飲む物で作用、副作用の強弱はすべての薬がというわけではなく一部の薬が影響を持っています。
気になる方は薬を処方される際に薬剤師に効くことがベストでしょう。
以上、薬を水で飲む理由でした。
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