- ・ 高知の名物のカツオのタタキの誕生秘話とは
- ・ 昔のヨーロッパはバターを食べ物以外に塗っていた
- ・ ごたごたの語源と意味とは
- ・ 指揮棒で命を落とした作曲家がいる
- ・ みかん色ガードレールが存在する
- ・ 開店祝いで置かれている花はいくらする?その値段や名前とは
- ・ 一富士二鷹三茄子には続きがある
- ・ どさくさに紛れての「どさくさ」とは何?その由来とは
- ・ シジミやウコン以外の二日酔いに効果のある方法(食べ物)とは?
- ・ ウサギの耳が大きい2つの理由・役割とは?
- ・ 初対面の人の話を上手に聞く方法
- ・ 牡蠣(カキ)がホタテの貝殻で養殖される理由とは?
- ・ 蟹のハサミは本当に切れるのか?
- ・ 東京タワーには戦車の鉄が含まれている!?
ルーマニアに酔っ払い注意の道路標識が作られた
最終更新日:2020/10/21
父「おい!道路標識をよく見ろ!」
子「い、意味がわからないよ!(汗」
見てもよくわからないものが多い道路標識。
よって、免許取得の際に徹底的に覚えなくてはいけません。
何かおかしい気もするが、伝えるのって難しいと考えておこう。
なお、上の道路標識の意味は「軌道敷内通行可」です。
路面電車を知らない人には理解できない標識。
ルーマニアに面白い道路標識が作られた

※引用元:http://labaq.com/archives/51412738.html
ルーマニアに「酔っ払い注意」の道路標識が作られました。
こんな道路標識があるということは、
それなりに酔っ払いが車に轢かれる事故があったものです。
市長がえいやっ!と作ってしまったものなので、
ただ、この標識はルーマニアに正式なものではなく、地域限定です。
しかし、今では・・・
全く話題になっていない。
当初、「最初は笑った人もいたが、良いアイデアと認められた。」
という現地民からも好評だった模様。
が、批判意見も多く、現在は撤去?されたのか、ストリートビューで見ても全く見当たりません。
決してよくある標識ではないことは知っておこう(意味はないが)。
この道路標識は国境付近にある「Pecica」という町にあります(ました?)。
日本からすると田舎町。夜もお酒を飲めるとこがたくさんあるようです。
地図でいうと、ここ。
まずはルーマニアの位置。

で、ここにある町。

そう都会ではない。

交通量も田舎並。
まぁ、世界にあるマイナーな道路標識です。
なお、道路標識は勝手に設置すると違反なので、
くれぐれも遊びで作って「作ってみたwwww」とツイートしないように。
日本で道路標識を設置するには?
制限速度などの交通標識は警察に、
案内標識などは都道府県に要望すると、設置を検討してくれます。
もちろん、きちんとした理由がないといけないのですが、
要望は随時受け付けていますので、標識が欲しい場合はどんどん要望しましょう。
自転車も道路標識は対象なので、自転車対策としても良いです。
こちらも知っておこう→自転車にスピード違反はあるのか?
--
以上、ルーマニアに酔っ払い注意の道路標識が作られたでした。
--














