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手塩にかけるの「手塩」とは何のこと?
最終更新日:2020/10/21
「手塩にかけた弟子」「手塩にかけた部下」など
自ら面倒を見て育てることを意味する言葉なのだが
この「手塩」とはいったい何のことなのだろうか。
「手塩」の語が見られるようになった室町時代

※wikipedia「塩」より引用
昔、食事をするときはそれぞれ自分のお膳で食べていたのですが
そのお膳には塩が添えられていました。
この塩を各自好みに応じて食べ物に加えていたそうです。
この塩の膳は元々不浄を払うために使うものでした。
その塩の名称を「手塩」と言いました。
手塩は他人ではなく自分でかけるもの。
「自らの手でかけることで加減を調節する」ことから
「自ら世話をする」という意味を持ち「手塩にかける」という言い方ができたとされています。
「手塩にかける」という言葉が使われ始めたのは江戸時代ごろからとされています。
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以上、手塩にかけるの「手塩」とは何のこと?でした。
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