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線路に石を敷いている理由とは
最終更新日:2020/10/21
電車が通る線路には石がたくさん敷かれていますが
なぜ、石を敷いているのでしょうか?
石や砂利を敷いている理由

クッションの役割を持っており、振動などを吸収している。
線路に石を敷いているのは、列車が通過するときの
衝撃を吸収するクッションのような役割があるからなのです。
また、この敷いている石のことを砕石(バラスト)と呼びます。
どれくらいの大きさの石を置いている?

画像引用元:wikipedia「バラスト軌道」
1.5~7センチほどの砕石を使用。
線路に敷かれる石は、硬いけど壊れやすい石を敷いており、
1.5センチから7センチほどの石を敷いています。
この大きさだと支持力や抵抗力が大きく、排水に優れているようです。
また、石だと建設費が安いというメリットもあるため、古くから線路には石が敷かれているのです。
バラストがないところもあるけどなぜ?

雪の影響で車体やガラスが壊れないようにするため。
場所によっては、バラストがない場所があると思います。
これは降雪対策として、あえてバラストが敷かれていないのです。
雪が降っている所にスピードを上げて走ると、雪を巻き上げた時にバラストが当たって
車体やガラスに当たり割れてしまうので、バラストがない方がスピードを上げて走ってもバラストが飛ぶことが少ないため敷いていないのです。
なので、雪が良く降る東北の線路には敷いていない事もあります。
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ちなみに、昔に電車から飛び降りる仕事の乗務員が居たというのは知っていますか?
・昔は電車から飛び降りる仕事の乗務員がいた
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以上、線路に石を敷いている理由とはでした。
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