- ・ ゴルフのスコアにはなぜ鳥の名前が使われているのか?
- ・ ヘッドハンターはどこから人材情報を得ているのか?
- ・ 「一生懸命」という四字熟語は実は間違い
- ・ 今どきの胡蝶蘭は絵や文字入り!化粧蘭を紹介
- ・ コリー犬は迷子になりやすい!?その理由
- ・ 乾物と干物の違いとは?
- ・ 電線にとまっている鳥が感電しないのはなぜ?その理由
- ・ 冷凍庫で作る氷が白くなる原因と透明にする方法
- ・ 牛が草だけ食べて大きくなる理由
- ・ なぜ海苔を火であぶると緑色になるのか?
- ・ ウミガメが産卵しているとき流しているものは涙ではない
- ・ 2016年、転職サービスはヘッドハンティング型がさらに人気に
- ・ かぼちゃの名前の由来とは?
- ・ アイスクリームとジェラートの違いとは
海外でのタブー!日本人が知らない海外で忌み嫌われている「邪視」とは?
最終更新日:2020/10/21
近世まで、ヨーロッパや西アジア世界で
忌み嫌われていたものに「邪視(じゃし)」というものがあります。
いったい「邪視」とは忌み嫌われているのでしょうか?
邪視とはなに?

日本で言う所の「ガンをつけられる」こと。
日本だと「にらみつける」の「ガンをとばす(つけられる)」という程度のものですが
それが、海外では実に恐ろしいこととされていました。
邪視とは、忌まわしき邪悪な目つきのことで
それを受けると、死や病気が待っているとされていました。
なぜ忌み嫌われるようになったのか?

自分が相手の瞳の中に小さく閉じ込められるのではないかと言われていた。
人の瞳には、よく見ると自分の姿が小さく映っています。
そこから自分が、相手の瞳の中に閉じ込められるのではないかという
悪意を持って疑ってしまう様になりました。
こうして、ヨーロッパ人や西アジア人の人たちは
「目には魔力が宿る」と考えるようになり、恐れていたのです。
迫害を受けた人物とは?
ユダヤ人やロマの人々が迫害に繋がった。
邪視という特別な力を持った人物として、ユダヤ人やロマの人々が挙がりやすく
彼らの迫害に繋がってしまいました。
中世では、異端審問の激しかったヨーロッパで、邪視の懸念のある人物を
異端審問にかけられ、処刑されることもあったようです。
邪視がタブーとされていたのは、ヨーロッパや西アジアでは
人の瞳に恐れおののいていたからなのです。
~
世界には日本人が知らない事がたくさんありますが、ちなみに、ドバイには住所がないというのは知っていますか?
・ドバイには住所が存在しない?!その理由とは
--
以上、日本人が知らない海外で忌み嫌われている「邪視」とはでした。
他の世界に関する雑学
他の雑学(ランダム表示)
--














