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札幌にある狸小路の恥ずかしい地名の由来とは?
最終更新日:2020/10/21
※wikipedia「狸小路商店街」より引用。
狸小路で買い物だ
と札幌の観光客で賑わう狸小路。
しかし、なぜ狸?と不思議に思うもの。
この由来がまた面白い。
狸のような

昔、狸小路は売春婦の溜まり場だった。
全国的な有名な「すすきの(薄野)」がすぐ南にあります。
当時のすすきのは「薄野遊郭」として公認の場所でした。
狸小路は商店にて賑わう土地でした。
が、その商店がたくましく、表向きは商店、裏向きは売春という店もあったようです。
さらに、客引きとなる私娼(売春婦)も多く存在し、
私娼の目印である首のおしろいから、この小路は「白首小路」と呼ばれていた。
バレないようにしたり、駆け引きするのが上手なことから、
それはもう狸が化けるかのようだ、と「狸小路」と言われるように。
それが、狸小路の由来となっています。
1891(明治24)年発行の『札幌繁昌記』にこの由来が書かれています。
もう一つの説もある

実際に本物の狸が出没していたからという説。
可愛い説ですが、そもそもその時代に人里に狸が来るのか?と疑い深い。
ただ、これが嘘という証拠もないので、この2説が由来とされています。
一応は知っておきたい。
狸が語源といえば、「眉唾」もある。
知っておこう→眉唾の意味と語源とは?
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以上、札幌にある狸小路の恥ずかしい地名の由来とは?でした。
修学旅行生がよく買い物で来るところです。
京都で言う新京極でしょうか。
今では「狸」のような雰囲気は感じません。
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