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動物もアルコールで酔う ~ お酒に強い・弱い動物の違いとは?
最終更新日:2020/10/21
人間はお酒に強い人や弱い人いると思います。
では、動物は酒に強い・弱いは存在するのでしょうか?
動物は酔っぱらったりするのか?

哺乳類は、お酒を飲むと酔っ払う。
人間と同様に動物の哺乳類は、お酒を飲むとおおむね酔っぱらいます。
例えば、サルはもともと顔が赤いですが、人間と同様に酔うと息が荒くなり千鳥足になります。
酒の強い・弱いはどう決まる?

体の大きい動物ほど酒に強く、小さい動物だと弱い。
お酒に対しての強弱は、体の大きさで決まります。
例えば、象のような大きい動物ほどお酒に強く、ネズミのように小さい動物は酒に弱いです。
なぜ小動物ほど酒に弱い?

小動物は血流が速いので、酔いやすい。
人間も含めた動物が酔っぱらうのは、アルコールが血中に入り、脳に達した後
大脳皮質を麻酔していくからです。
小動物の場合、血流が速くアルコールが脳まで届きやすいので、すぐ酔ってしまいます。
逆に、大型動物は脳へ達するのが遅くなるので、酔いが現れるのが遅いのです。
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以上、動物もアルコールで酔う ~ お酒に強い・弱い動物の違いとは?でした。
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