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達磨(だるま)が赤い色をしている意味とは
最終更新日:2020/10/21

だるまと言えば念願かなった時に目を入れたりする
あのだるまのことを言いますが、だるまの色が赤い色をしている意味は何なのでしょうか?
だるまとは
だるまのモデルは禅宗の僧侶「達磨大師」がモデル。
だるまのモデルは仏教の一派である禅宗を始めた人である「達磨大師」がモデルになっています。
達磨大使は座禅修行のため岩壁に向かって9年間座禅を続けたので
手足が腐ってしまったという伝説から手足のないだるまが作られ、現在でも縁起物としてだるまが作られています。
赤い色の意味
引用元:wikipedia「達磨」
達磨大使に敬意を表すため赤い衣をつけている。
だるまが赤い色というのは諸説ありますが、その一説に
お坊さんの衣も色で赤い色というのは大僧正だけが着用できるようになっており、
達磨大師に敬意を表すため赤い色が使われていたというものがあります。
他にも赤色を持っていると病気や災いを防ぐとされるなど魔除けの意味を持っていたので
だるまが赤いという説もあります。
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以上、達磨(だるま)が赤い色の意味とはでした。
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