- ・ 箔がつくの「はく」とは何のこと?その由来
- ・ 「指切りげんまん」の本来の意味とは
- ・ カンガルーの誕生日は出産した日ではない?
- ・ 鮭の卵をなぜ「イクラ」と呼ぶ?由来・語源を知ろう
- ・ 航空ショーの飛行機雲は「雲」ではない
- ・ イオンで買い物する人が持っていないと情弱となるカードとは?
- ・ 掃除と清掃の違いとは?
- ・ シャンメリーはなぜクリスマスの定番になったのか?
- ・ キャベツとレタスの違いを見極めよう
- ・ 燃えたお札(紙幣)は新品に交換してもらえるのか?
- ・ 急須の蓋の穴はなぜ付いている?その理由とは
- ・ ラグビーボールはなぜ楕円形なのか?その形の理由、由来とは?
- ・ 両手に花とはどういう意味?また何の花のことなのか
- ・ Suicaユーザーが持っていないと情弱と言われるカードとは
薬石効なくの石とはどんな石?
最終更新日:2020/10/21
「薬石効なく・・・」という言葉がありますが
その石とは一体どんな石なのでしょうか?
「薬石効なく」とは

「薬石効なく」とは治療は尽くしてみたがその効果がないという意味。
薬石効なく・・・とはいろいろな種類の治療を試みたが治療の効果がなく
患者が死んでしまうこと時に使われる言葉です。
今で言うと医者が「色々と手は尽くしてみましたが・・・」と言うのと同じです。
薬石の石とはどんな石?

薬石の「石」は鍼のことを言う。
薬石の「薬」はクスリのことを言い、
薬石の「石」とは実は鍼(はり)のことで鍼灸の鍼つまり針治療の針のことなのです。
現代では金鍼や銀鍼が使われていますが、当時は石をとがらせて作られた石鍼の事を言います。
そして、薬や石鍼を使った治療法が「薬石」となり治療法の総称ということで
「あらゆる治療法を尽くしてみましたが・・・」が「薬石効なく・・・」となったのです。
--
以上、薬石効なくの石とはどんな石?でした。
他の
他の雑学(ランダム表示)
--














