- ・ 宇宙では身長が伸びるのはなぜ?
- ・ パチパチはNG?!目薬を使った後の正しい方法とは
- ・ インターネットが生まれた理由とは
- ・ ショートケーキは短いケーキという意味ではない
- ・ 牡蠣は二日酔いに効く?本当にアルコールを分解するのか?
- ・ 羽目を外すの意味と語源とは?
- ・ 学校に置いている「人体模型」はいくら?その値段とは
- ・ ホテルや旅館の名簿に偽名で書くとどうなる?
- ・ ガチンコ勝負の「ガチンコ」の語源とは
- ・ 菊の音読みと訓読みとは
- ・ ほうれん草の「ほうれん」って何のこと?
- ・ みかんを揉むとなぜ甘くなるのか?
- ・ ゴキブリの生命力が強いと言われる理由とは?
- ・ 雷は空から落ちるだけではない?
雨模様の本来の意味とは
最終更新日:2020/10/21
雨の様子を表す「雨模様」という言葉があります。
しかし、雨模様とは雨が降っている状態のことではないそうです。
雨模様の本来の意味

雨模様とは、「雨が降りそうな空の様子」のことを言う。
雨模様とは、本来「雨が降りそうな空の様子」のことで
雨になりそうな状態の時に使うのが正しい使い方です。
雨「模様」とは?

「模様」とは「催い(もよい)」が変化したもの。
雨模様の「模様」とは、「今にもそうなりそうな様子」を意味する和語の「催い」が変化したものです。
なので、「~となりそうな状態」のときが本来の使い方となっています。
最近では

「小雨が降ったり止んだりしている」として使われることが多い。
世論調査では雨模様は「小雨が降ったり止んだりしている状態」の意味として
使われることが多いようですので、雑学程度に理解しておく方が良いでしょう。
~
ちなみに「一時雨」とは、どんな雨なのか知っていますか?
・一時雨とはどんな雨?
--
以上、雨模様の本来の意味とはでした。
他の
他の雑学(ランダム表示)
--













