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ヤマメとサクラマスの違いとは
最終更新日:2020/10/21
ヤマメとサクラマスはどのように違うのか、
思ったことはないでしょうか?
画像引用元:wikipedia「サクラマス」、
引用元が書いていないものは、同じ引用元になります。
どう違うの?

元は一緒の魚。
ヤマメは、一生を淡水で過ごす川魚で、成魚の体長は30cm、体重は300gほど。
一方、サクラマスは、海へ下って行った魚で、体長は70cm、体重は4㎏ほどにもなります。
この2種類は、大きさが全く違いますが、もとは全く同じ魚なのです。
海へ下ったヤマメ。
海へ下ったヤマメが成長したものがサクラマス。
海へ下っていくヤマメは「降海型」と呼ばれています。
その海に下ったヤマメは、体が銀色になってその特徴である小判型の斑点も消えてしまいます。
そして、成長したヤマメが「サクラマス」で、成魚になると生まれ故郷となる川へ戻ってくるのです。
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以上、ヤマメとサクラマスの違いとはでした。
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