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菊の音読みと訓読みとは
最終更新日:2020/10/21
画像引用元:wikipedia「キク」
花の名前に「菊(きく)」という漢字がありますが
「きく」という読み方しか聞いたことがありません、他にもあるのでしょうか?
菊の読み方

菊には「きく」という音読みしかない。
日本では菊はきくという音読みだけで、訓読みはありません。
訓読みとは日本においての対象となる物の漢字を、その意味に相当する和語として書かれているため、
中国から伝わった菊の花は訓読みがないのです。
なぜこの漢字なのか?
なぜこの漢字なのか?ですが、これは形成文字。
元から「キク」と呼ばれていたので、漢字を作る際に「キク」という読み方の漢字「匊」に、
草である「艹」を付けたものです。
よって、漢字の形自体に意味はありません。
「キク」と読む漢字はほぼ「匊」だけになるので仕方ない。
漢字はそうやって発音で作られているものがほとんどです。
形に意味がない漢字が多いことを知っておこう。
ちなみに、刺身置いている菊の意味を知っていますか?
・刺身に乗っている菊の花の意味とは
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以上、菊の音読みと訓読みとはでした。
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