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汗をかいてもスポーツウェアがサラサラの理由
最終更新日:2020/10/21
普通のシャツで汗をかくと、濡れたままベタベタしていることが多いが
一方、スポーツウェアは汗をかいたとしても、サラサラとしているものが多い。
なぜ、汗をかいてもスポーツウェアはサラサラしているのでしょうか?
なぜサラサラなの?

毛細管現象を利用しているから。
汗をかいても、スポーツウェアがサラサラしているのは
「毛細管現象」を利用した素材を使っているからなのです。
毛細管現象とは?

画像引用元:wikipedia「毛細管現象」
細い毛細管から太い毛細管に水分が移動する現象。
液体の付着力と表面張力で
管内の液体面が、管外の液面より上昇あるいは下降する現象です。
簡単に言うと、飲み物に入っているストローの中が
少しだけ高くなっているのを見たことないでしょうか?
または、植木鉢に入っている近くに水の入ったペットボトルを置いて
タオルや紐、チューブなどで繋いで水やりをしている人もいます。
これらは、毛細管現象によるものです。
スポーツウェアの繊維

ストローのような管状になっている。
スポーツウェアに使われている繊維は、ストローのように小さな穴が無数に空いています。
汗がその繊維に触れると、毛細管現象によって小さな穴に吸い込まれていき、中心の管に集まります。
そして、皮膚面とは反対側にある繊維の切れ目から、空気中に汗が発汗されるので
汗をかいてもサラサラ感を保つことが出来るのです。
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ちなみに、サッカー選手が着ているのユニフォームの生地は光沢のあるですが、その理由は知っていますか?
・なぜサッカーのユニホームの生地は光沢があるのか?その理由とは?
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以上、汗をかいてもスポーツウェアがサラサラの理由でした。
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