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野球カードの歴史と由来
最終更新日:2020/10/21
父「プロ野球チップス、懐かしいなぁ。」
子「少ないわりに高すぎだよ。」
そう、中身は普通のカルビーポテトチップスうす塩味。
カード目当てで買う商品です。
この野球カード。いったいいつからどこで始まったのだろうか?
野球発祥の地から始まった

1860年頃、アメリカで初めての野球カードが登場します。
ただ、単なる野球選手のイラストがあるだけの宣伝目的のカードだったようで、
現在の野球カードとはちょっと違う。
現在の元になったのは、1886年からタバコに同梱された野球カード。
タバコが潰れないように補強としてカードを入れたのですが、
そのカードを野球選手のイラストや説明として「おまけ」としたのが始まり。
これが流行ったので、多くのタバコ会社が野球カードを同梱し、広まっていきました。
日本のプロ野球チップスはいつから?

※「カルビー商品の歴史」より引用
日本では1973年に現在と同じカルビーが
「プロ野球スナック」として販売しました。
ただし、ポテトチップスではなく、「サッポロポテトバーベQ味」のおまけです。
ポテトチップスは1975年に発売され、それから「プロ野球チップス」に変わりました。
このあたりは上記引用のリンク先を見てみてください。
それから現在まで続くロングセラー商品。
プレミアカードもある
約2億円で落札されたカードがある。
昔からカードは売買されており、人気カードは数千円はあたりまえ。
アメリカのタバコカード時代の「ホーナス・ワグナー」の野球カードは、
競売にて約2億円で落札されています(上にあるタバコカードがそれです)。
(ワグナーが出荷拒否して回収したが、一部が出回り価値が出たもの)
まぁ、コレクター商品。いろいろあります。
こんなんお金がもったいない!と馬鹿にするのは止めましょう。
野球カードの詳細はwikipedia「ベースボールカード」を見てください。
いきなり野球クイズ!これはなぜかわかりますか?
野球のホームベースは昔は正方形だった
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以上、野球カードの歴史と由来でした。
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