- ・ 本物もある!弁当に入っている緑のギザギザの名前とは?
- ・ ちやほやの意味と語源とは
- ・ 元々「いち、に、さん(1,2,3)」の読み方は日本古来のものではない!?その理由
- ・ スペースシャトルの中にシャワーがない理由
- ・ なぜ頭にたんこぶが出来るのか?その理由
- ・ 右手と左手どう違う?招き猫が上げている手のそれぞれの意味とは
- ・ お子様ランチの原価率ってかなり高い!?その理由
- ・ 天然?人工?イクラを見分ける裏ワザ
- ・ 真実の口の本来の製作理由
- ・ 飛行機はなぜ高度1万メートルで飛ぶのか?
- ・ 不正乗車をキセルと呼ぶ理由
- ・ 違法駐車の車にぶつかる事故!責任・過失割合(弁償)はどうなる?
- ・ いくら?路線バスや観光バスの値段
- ・ なぜ2枚?板ガムに銀紙と普通の紙がある理由
「考える人」は考えているのではない?!その理由
最終更新日:2020/10/21
「考える人」と聞くとあの銅像をイメージすると思います。
しかし、あの考える人は少しも考えていないのをご存知でしょうか?
本当は考えているのではない

本当は「考えている人」ではなく「見ている人」
そもそも「考える人」というタイトルは、
彫刻家の「オーギュスト・ロダン」が名付けたのではなく、鋳造家のリュディエが名付けたものです。
ロダン自身、最初は「思想を練るダンテ」として呼んでいましたが、
この彫刻をコペンハーゲンで初公開された際は「詩人」になりました。
ロダンの没後は、この作品を鋳造したリュディエが「考える人」と名付けたようです。
この男性の銅像は諸説ありますが
「ダンテ・アリギエーリ」というイタリアの詩人かロダン本人ではないかと言われています。
あの銅像は何を見ている?

画像引用元:wikipedia「考える人(ロダン)」
地獄の入り口に落ちていく罪人やその地獄を見ている。
今でこそ「考える人」として有名ですが、
本来は「地獄の門」と呼ばれている大作の一部でした。
あのポーズをとっているのは、地獄の入り口に落ちていく罪人たちを見下ろしたり
目の下に広がっている地獄をのぞき込んだりしているそうです。
その様子から考えているのではなく、見ているとも言えます。
--
以上、「考える人」は考えているのではない?!その理由でした。
他の
他の雑学(ランダム表示)
--













