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真実の口の本来の製作理由
最終更新日:2020/10/21
イタリアの首都ローマにある観光名所の1つである「真実の口」ですが
今でこそ観光名所となっていますが昔は違いました。
元々○○だった

真実の口は元々マンホールの蓋だった。
まだキリスト教が浸透していない頃の古代ローマの神の1人で
その当時は神秘性もなく、ただ単に排水溝の蓋(マンホールの蓋)として作られていたのです。
蓋から飾り物へ

法王によって飾られるようになった。
マンホールの蓋だった真実の口ですが中世時代は教会の外に置かれるようになりました。
そして1631年にバルベリーニ家の法王によって教会の廊下に飾られるようになったとされています。
一気に知名度を上げてくれた映画

引用元:wikipedia「ローマの休日」
真実の口の知名度を一気に上げたのはローマの休日。
世界的な大ヒットした有名な映画「ローマの休日」のワンシーンで
突然手が引きずり込まれるという有名なシーンで真実の口の知名度は一気に上がったとされています。
実はそのシーンの演技はアドリブでそのようなハプニングが起こるというのは台本にはなかったようです。
詳しくはwikipedia「ローマの休日」を見てみよう。
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以上、真実の口の本来の製作理由でした。
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