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アタッシュケースは間違った呼び方だった!?
最終更新日:2020/10/21
アタッシェケースとは革やアルミニウムなどでできた厚さ5cmほどの箱型で
書類などを入れるケースのことを言いますが、アタッシュケースは本当は間違った呼び方なのです。
本来の呼び名
本来は「アタッシェケース」と呼ぶ。
アタッシュケースの「アタッシュ」はフランス語で
「attaché」からきており、発音では「アタッシェ」と呼ぶのが正しい。
アタッシェの由来

フランス大使館員が書類を携帯するのに使用していたことから由来。
アタッシェ(attaché)とは大使(公使)館員を意味しており、
その大使館員が書類を運ぶためにこのかばんを使ったことから「アタッシェケース」と呼ばれるようになりました。
意外と知られていないアタッシェケース

アタッシェケースは幅広く誤読のまま伝わっている。
「アタッシュ」という誤読は英語圏でも多くの人々が知らずに伝わっており
日本やアメリカなどでもそのまま伝わっている。
しかし、現状ではアタッシュケースでも十分伝わるので予備知識として覚えておくことがベストである。
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以上、アタッシュケースは間違った呼び方だった!?でした。
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