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アリの巣はなぜ雨の日でも大丈夫なのか?
最終更新日:2020/10/21
アリの巣、雨の日は大丈夫なのか?
素朴中の素朴な疑問。
大丈夫だから生きているのですが、
なぜ大丈夫なのか?と知っておきたい。
理由は主に3つあります。
理由1:土に吸収される

水は土に吸収されるので、水が溜まることはありません。
洪水で完全に水没した場合は別だと思いますが、
普通の雨では水が溜まることはなく、濡れる程度のようです。
なお、バケツで大量に流し込むと吸収が間に合わず水没する模様・・・
2、水が溜まる場所には作らない

水が流れ込みにくいところに巣を作ります。
一番危険なのは、巣の入り口に大量に水が浸入することです。
それさえ防げば、土への吸収でなんとかなります。
よって、凹んでいるような低い場所には作りません。
熱帯雨林など、雨(スコール)がとんでもないところは
木など地面には巣を作らないようです。
3、雨が降ると入口を塞ぐ

雨の時は入口を土や砂で塞ぎます。
そうすると大量に雨水が入り込むということがないので安心。
よって、巣の周りに土や砂を盛っています。
自力で塞ぐ場合と、雨で自然と土が崩れて塞ぐようになっている場合もあります。
なお、入口を塞がれて巣に帰れない働きアリがいる模様・・・
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以上、アリの巣はなぜ雨の日でも大丈夫なのか?でした。
まぁでも、さすがにゲリラ豪雨などは対応しきれず溺死しているアリもいると思います。
でもそこは数の多さでカバー。絶滅することはないでしょう。
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