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日本で割り勘を考えた人物とは
最終更新日:2020/10/21

友達と食べに行ったとき「割り勘」言われることもあると思いますが
日本で「割り勘」を考えた人物とは誰なのでしょうか?
割り勘を考えた人物とは?
画像引用元:wikipedia「山東京伝」
日本で割り勘を考えたのは山東京伝(さんとうきょうでん)という人物。
山東京伝という人物は江戸時代後期に活躍した戯作者・浮世絵師のことで、彼はお金にはとにかくケチで友人や知人と酒を飲むときは
必ず勘定を頭数で代金を計算していました。このことから当時は「京伝勘定」と呼ばれていたそうです。
「割り勘」が一般的に使われるようになったのはいつ?
画像引用元:http://ohmoriws1.ms.kagu.tus.ac.jp
一般的に使われ始めたのは明治時代ごろ。
割り勘とは「割前勘定(わりまえかんじょう)」や「頭割り勘定」の略語で
一般的に使われ始めたのは明治時代ごろとされています。
同じ「カン」がつくカンパは?
カンパはロシア語から来ている。
割り勘と同じく「カン」がつくカンパは、ロシア語でカンパニア(кампания)という募金活動を語源とする言葉。
こちらは割り勘と違い、日本では何らかの事情によりまとまった金銭が必要な時に行われる資金集めのことを言います。
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ちなみに、交番の警官からお金を借りれる制度があるのは知っていますか?
・交番の警官からお金を借りることができる制度がある
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以上、日本で割り勘を考えた人物とはでした。
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