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大坂から大阪に変わった理由とは
最終更新日:2020/10/21
大阪は昔、大坂と呼ばれていたのをご存知でしょうか?
ではなぜ大阪に変わったのでしょうか?
坂が阪になった理由とは

「大きくなる」「盛んになる」という意味を持っているから。
江戸時代の大阪は商業が盛んな都市で、
商人の間で「坂は土に還るという意味があるから縁起悪い」ということになったので
「大きくなる」「盛んになる」といった成長する意味を持っている「阪」を使うようになったと言われています。
1871年(明治4年)頃になってから正式に「大阪」と改められ
庶民の間で少しずつ定着していったと言われています。
昔の表記とは

小坂や尾坂と表記されていた。
大阪(オオサカ)と呼ばれるようになったのは15世紀頃のことで、それ以前は「オサカ」と呼ばれていました。
そしてオサカは「小坂」や「尾坂」と表記されていましたが、「小より大の方が良い」という事で
大阪になったと言われています。
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以上、大坂から大阪に変わった理由とはでした。
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