- ・ リストラは解雇という意味ではない!違いと正しい意味とは?
- ・ 蜃気楼の意味や語源とは
- ・ ハイジャックの名前の由来とは
- ・ 「1日100食限定!」人気ラーメン店がもっと作らない理由とは
- ・ 日本に犬を飼えない島がある
- ・ 学校の黒板・机・椅子はいくらする?その値段とは
- ・ リンゴジュースが「濁っているorいないもの」の違いとは?
- ・ 電話と電卓のボタン並びが違う理由
- ・ 航空ショーの飛行機雲は「雲」ではない
- ・ あてずっぽうの意味と語源とは?
- ・ 打ち上げ花火1発の値段っていくら?
- ・ 市場に並ぶマグロのドレスやマルとは何のこと?
- ・ はちみつが白く固まる理由とは
- ・ 家にいるクモはほぼ巣を作らない
天気予報の「177」元はあの内閣総理大臣の電話番号
最終更新日:2020/10/21
天気予報を電話で聞くことができる「177」ですが、
昔は、とある内閣総理大臣の電話番号だったようです。
その人物とは?

画像引用元:wikipedia「大隈重信」
177は大隈重信の電話番号。
実は177という電話番号は、早稲田大学の創始者で
内閣総理大臣も務めた大隈重信その人でした。
なぜ177だったのか?

偶然にもその番号だった。
日本は、1890年代から実用的な電話がスタートしました。
初期の電話番号というのは、申し込み順に割り振られていたので
大隈重信が申し込んだら177番目だったので番号が177になったようです。
他の番号には有名な人物が

画像引用元:wikipedia「岩崎弥太郎」
160番は岩崎弥太郎氏。
他にも1番は東京府庁、160番はあの三菱グループの創始者の岩崎弥太郎だったようです。
その後、配列が組まれていき、今のような電話番号になっています。
~
番号と言えば、駅の番線はどういう基準で決められているのか知っていますか?
・駅の番線はどういう基準で決められているのか?
--
以上、天気予報の「177」元はあの内閣総理大臣の電話番号でした。
他の地域・社会の雑学
他の雑学(ランダム表示)
--













