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ニュースで聞く重傷や軽傷の違い
最終更新日:2020/10/21
「車に乗っていた夫婦が重軽傷」
ニュースで聞くことが多い事故による重傷や軽傷ですが
どこまでが重傷でどの程度が軽傷なのでしょうか。
それぞれの治療日数に注目
重症と軽傷の違いはこのようになります。
・重傷
大きな怪我だが内臓などの生命の維持に必要な器官の損傷は無く意識がある状態。
命に関わる状態ではなく「1ヶ月以上の入院と治療」が必要な場合。
・軽傷
浅い怪我で意識もある状態。
入院の必要もなく「1ヶ月未満の治療」が必要な場合。
重傷と軽傷の基準は治療が1ヶ月以上か未満の違いということです。
重傷でも1ヶ月以上の入院と治療が必要なだけで重傷軽傷どちらも命に別状はありません。
危険な状態の重体
重体とは脳や内臓など生命維持器官の損傷がある。または大やけどを負っている危険な状態。
全治1か月以上入院と診断され後遺障害が発生する可能性があること。
ニュースでは「意識不明の重体」と聞くと思いますが
この重体こそ生命に関わる状態で報道機関や医療機関で使われる用語です。
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事故による重傷は軽傷等はほとんどが警察の発表から新聞、ニュースで報じられます。
以上、ニュースで聞く重傷や軽傷の違いでした。
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