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焦げた物を食べてもがんの原因にはならない?!その理由とは
最終更新日:2020/10/21
昔からよく「焦げた部分を食べるとがんになる!」など言われたことはないでしょうか?
実は肉や魚などが焦げた部分を食べても、そう気にすることはなかったのです。
がんが発症する量とは

焦げた部分を毎日1トン以上食べないとがんは発症しない。
肉や魚にパンなど、たんぱく質が焦げた場合は発がん性物質になることは確かです。
ですが、少量を食べたところで健康には影響はないようです。
がんになる量というのは、体重60キロの人が
毎日1トン以上の焦げた部分を食べない限りはがんにはならないとされています。
がんを防ぐための12か条も改訂されている。

現在は「焦げた部分を避ける」という項目が削除されている。
2011年に公益財団法人がん研究振興財団の「ガンを防ぐための12か条」というのがあり
最初は「焦げた部分は避ける」という項目がありましたが、
現在では改訂されて、改定後はこの項目は削除されています。
なので、焦げた部分を少量食べたところで、
「ガンになるやばい!!」と慌てることはありません。
いや、そう思いたい・・・焼肉、焦げても食べるんだ・・・
まぁでも、できるだけ食べないにこしたことはない。
簡単に取れるのであれば取ってから食べましょう。
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以上、焦げた物を食べてもがんの原因にはならない?!その理由とはでした。
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