- ・ 営業マンがじゃべりすぎるのはNG!?その理由とは
- ・ 深海魚はなぜ水圧に潰れないのか?という考え方が間違っている理由
- ・ イルカがジャンプするのはなぜ?
- ・ 寿司職人は客によってシャリの握り方を変えている
- ・ 「サツマイモを食べると臭いおならが出る」は間違いの理由
- ・ おしっこを我慢しすぎると突然死の可能性も!?その理由
- ・ 太平洋と大西洋の漢字の意味と由来とは?
- ・ お屠蘇は年上と年下どちらから飲むのか?その順番とは
- ・ オリンピックで4位以下は何が貰えるのか?
- ・ 自動販売機に野菜ジュースがあまり置かれてない理由
- ・ 夏バテは夏の時期の症状ではない?!その理由と対策・予防とは?
- ・ 垢抜けるの意味と語源とは
- ・ ギネス認定された「世界一のもの」が香川県に存在する
- ・ 逆鱗に触れるの意味と語源とは
オリンピックでテロが起きたことがある
最終更新日:2020/10/21
リオ・オリンピックはテロが怖い・・・
現在の世界情勢からそう考えてしまうの仕方ない。
実際、過去にオリンピックでテロも起こっています。
一回だけテロが起きた
1972年の西ドイツのミュンヘンオリンピックでテロが起きた。
テロを起こしたのはパレスチナの「黒い九月」という武装組織。
オリンピック会場を狙ったのではなく、選手村を襲いました。
襲われたのはイスラエルの選手やコーチ達。
抵抗した選手を殺害し、残りは人質に。
要求は「イスラエルに収監されているパレスチナ人234名の解放」というもの。
オリンピック関連ということもあり、
かなり騒がれた事件です。
結果は
交渉、作戦も失敗して人質全員死亡
犯人は3名が逃亡しましたが、逮捕。
しかし、同じ年に起きた「ルフトハンザ航空615便ハイジャック事件」でその3人の釈放を要求し、
要求を受け入れて釈放となっています。
なお、怒ったイスラエルは「神の怒り作戦」などの報復を開始する。
※このあたり、詳しくはWikipedia「ミュンヘンオリンピック事件」をどうぞ。
オリンピックはどうなった
34時間後に続行された。
中止を求めるデモも起きましたが、IOCの会長が続行を宣言。
無事ではないですが、その後ミュンヘンオリンピックは全日程を終えました。
現在でも十分起こりうる内容のテロです。
危機感を持っておきたい。
戦争絡みの雑学として、こちらも是非。
オリンピックの聖火は途中から考案されたイベント。発祥と由来とは?
--
以上、オリンピックでテロが起きたことがあるでした。
他の
他の雑学(ランダム表示)
--
















