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植物はなぜ立っていられるのか?
最終更新日:2020/10/21
どの植物を見ても、背骨が入っているようにきちんと立っています。
では、なぜ植物は骨などないのに立っていられるのでしょうか?
なぜ立っていられる?

細胞壁の積み上げで立っている。
植物には、脊椎動物のような骨はありません。
しかし、それでもずっと立っていられるのは、細胞壁のおかげなのです。
積み上げられて立つ細胞壁

画像引用元:wikipedia「細胞壁」
外から圧力がかかると押し返す働きをする。
植物の細胞は、動物の細胞と違い細胞壁に覆われています。
その細胞壁は堅く、簡単には壊れません。
また、細胞壁内には水分が溜まっています。
内から細胞壁を支える構造になっているので、細胞壁に外から圧力がかかると
細胞内の水分が圧力を押し返す働きをします。
そのような構造の細胞壁の集合体なので、植物は骨がなくても立っていられるのです。
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以上、植物はなぜ立っていられるのか?でした。
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