- ・ お開きの意味と語源とは
- ・ 昔「髪を洗いすぎるのはダメ」と言われていた理由とは
- ・ 正月のおせち料理を好き嫌いしてはいけない理由
- ・ なぜ、乾杯の時にグラスを合わせるのか?
- ・ 初夢は本来、正月に見た夢のことではなかった
- ・ 自販機のボタンを同時に複数押したらどのボタンを押したことになる?
- ・ なぜカラスの死骸をあまり見かけないのか?
- ・ 蓄音機で最初に録音したのはどんな音楽?
- ・ 工事現場の交通誘導員に従って事故が起きたら誰の責任?過失は?
- ・ 工事現場の作業者のズボンはなぜふくらんでいる?
- ・ ニューヨークがなぜ「ビック・アップル」と呼ばれているのか?その由来
- ・ ドバイには住所が存在しない!?表記はどうする?
- ・ 名刺はなぜ名紙ではないの?その由来とは
- ・ あこぎの意味と語源とは?
世界一大きな花の種類は3つある
最終更新日:2020/10/21
父「世界一大きい花はなーんだ?」
子「もうちょっと具体的に質問してくれないと答えられないよ。」
自分の常識は世間の非常識とはよく言ったもので、
詳しい人からすると、こんな質問でも慎重になるものです。
花もいろいろな種類がある。
世界一大きい花は3つ登録されています。
「花」と言っても種類はいろいろあります。
一つの花が大きいのか、花の集合が大きいのか、花と呼べる構造全体が大きいのか?
ということで見た方が早いので次を。
一つの花の大きさ世界一
ラフレシア

※wikipedia「ラフレシア」より引用。
東南アジアの島々やマレー半島に分布にする花。
ブドウ科植物の根に寄生して、そこから花だけを咲かせます。
茎や根もない、見た目以外も恐ろしい植物。
花を構成する一部が世界一
ショクダイオオコンニャク

※wikipedia「ショクダイオオコンニャク」より引用。
インドネシアやスマトラ島の熱帯雨林に生息します。
サトイモ科・コンニャク属で、別名はスマトラオオコンニャク。
美味しそう。
7年に一度2日間しか花を咲かせないので、レアです。
花の集合体として世界一
コウリバヤシ

※wikipedia「コオリバヤシ」より引用。
南インドやスリランカが原産。
樹齢30から80年の際に一度だけ花を咲かせるという、こちらもかなりレア。
--
この3つが世界一大きな花として登録されています。
ラフレシアが常識となっていますが、それだけではないことを認識しておきましょう。
やはり、自分で調べて確かめることが大事です(私も雑学程度ですが・・・
ちなみに、これは知っていますか?
→紅一点の由来となった花とは?
--
以上、世界一大きな花の種類は3つあるでした。
他の
他の雑学(ランダム表示)
--













