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ウミガメが産卵しているとき流しているものは涙ではない
最終更新日:2020/10/21
ウミガメの産卵といえば、ウミガメが涙を流すイメージがあると思いますが
実は流しているのは涙ではない事をご存知でしょうか?
ウミガメが流している物とは?

※引用元:日本ウミガメ協議会
ウミガメが流しているものは塩水。
産卵時はピンポン玉ほどの大きさの卵を一度に100個ほど産むので、
なにか苦しそうに見え、その涙かと思いきや、そんな感情的なものではありません。
ウミガメが流しているものは実は体内に溜まった塩分を目から出しているのです。
なぜ目から塩を出すのか?

体内の塩分濃度を調整するため。
ウミガメは海水と一緒に餌を食べるので海水を飲んでいます。
なので、血液中の塩分濃度が高くなり過ぎて危険なため
ウミガメの目の横にある塩類腺という器官から塩分を出して体内の塩分濃度を調整しているのです。
塩分濃度の調整以外にも
目の乾燥を防ぐ効果もある。
また、上陸したときに流れることで、目の乾燥を防ぐ役割があります。
水中でも同じように塩分調整のために常に流しているので、上陸したときだけ涙を流すというわけではないのです。
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卵と言えば、養鶏場ではニワトリに卵を産ませるのに電気代がかかっていることは知っていますか?
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以上、ウミガメが産卵しているとき流しているものは涙ではないでした。
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