- ・ ヨーグルトの表面に溜まった水の正体
- ・ 楽天カードは2016年もなぜ人気なのか?
- ・ 野良猫が母猫かどうかを見分ける方法
- ・ 高知の名物のカツオのタタキの誕生秘話とは
- ・ ハト時計から出る鳥はハトではない
- ・ ジーパンの小さなポケットの名前とは
- ・ 魚介類の「介」の意味と語源とは?
- ・ ハリウッドが映画の聖地になった理由
- ・ パトカーも制限速度を違反すれば捕まる!?緊急走行時の上限とは?
- ・ 「何もやる気が起きない」状態(病気)を治す3つのコツ
- ・ 「位置について、用意」の意外な由来とは
- ・ ビーチサンダルは実は日本生まれ
- ・ アメリカのリンカーン大統領が髭を生やした理由
- ・ 昔は電車から飛び降りる仕事の乗務員がいた
ファスナーは最初は意外な用途だった?~歴史と由来~
最終更新日:2020/10/21
ファスナーって凄い発明だが当初は・・・
どんなに凄いものでも、最初はなかなか受け入れられないものです。
いったいどんな用途で発明され、苦労したのか?
そんなファスナーの歴史を紹介。
最初は靴

※引用元:https://www.ykk.co.jp/japanese/ykk/mame/fas_01.html
ファスナーは靴紐に代わるものとして発明されました。
1891年、アメリカのホイットコム・ジャドソン氏が発明。
自信満々でシカゴ万国博に出展し、目を付けた人が出現。
さっそく会社を設立。ここまでは良かった。
その後、米国郵政公社から郵便袋として採用されるのだが、
「すぐに壊れる」ということで、不評にて終了。
こうして初代ファスナーは終わったのだった。
改良への道と進む。
財布に採用

改良を重ね、財布に利用することで成功を収める。
それからはアメリカ空軍の服にも採用されたりと、
ファスナーは一躍有名になっていきました。
ライバル登場

別のメーカーが「ジッパー」として売り出しました。
これが売れたのか、アメリカではファスナーよりもジッパーが有名に。
すっかり「ジッパー」が正式名称のようになりました。
日本では「チャック」とも呼ばれていますが、
これも日本のメーカーによる商品名(チャック印として売られた)です。
--
という感じで、やはり便利なものは認められるものです。
「壊れやすい」というのは今も変わりありませんが、
特に最初は壊れやすかったのでしょう。改良の苦労が目に浮かびます。
ちなみに、ファスナーといえば「社会の窓」。
なぜそう呼ぶようになったのか?知っておきたい。
なぜズボンの前開きを「社会の窓」と呼ぶ?その由来とは
以上、「ファスナーは最初は意外な用途だった?~歴史と由来~」でした。
--














